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有安杏果の歌唱力が凄い!性格はあざといけれども

有安杏果さんの強みの一つが、歌唱力の凄さです。

数々の大物アーティストが高評価をしている歌唱力をももかさんが手に入れるためには、実は順調な道ではなかったと言います。

明るく元気な小さな巨人・有安杏果さんの喉にいったいどんな危機が訪れていたのでしょうか?

声帯結節になった過去が

有安杏果

出典:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n161330

有安杏果さんの声は音域が広く、伸びがあり、ファルセットも自然に決まる安定感のある声です。

ただ単に上手い!音符を追いかけてこなしていると言うのとは全く違う、感情を揺さぶる歌い方が出来る有安杏果さん。

特に『もうひとつのももいろクリスマス2013!Party in ODAIBA 生放送』 で歌った「なごり雪」と「22才の別れ」には、コラボした伊勢正三さんも大絶賛していました。

なんといってもこの2曲を作ったのは伊勢正三さんご本人。

子供(というか…孫?)ほど歳が離れた有安杏果さんが歌い上げた姿に、伊勢正三さんも目尻が下がりっぱなしでした。

実は、そんな有安杏果さんには声帯結節を2007年に患っていたと言う過去があります。

声帯結節とは、喉を間違った発声法で無理に酷使していることで喉に出来るタコのようなもの。

声が枯れ、ハスキーボイスになって発声しにくいまでになっていくのが特徴です。

確かに、有安杏果さんってずっとハスキーっぽい声でした。

あれは喉の不調だったんですね。

声帯結節を治療するには、まず喉を休ませること、そしてステロイドや抗炎症剤などの吸入が一般的です。

ももかさんも2013年の1-3月に声を出すことを休む事で声帯結節を治療し、正しい声の出し方のボイストレーニングを受け、そして同年末の伊勢正三さんとのコラボを実現できるまでに回復したのです。

関連記事:有安杏果ってぼっちなの?不仲のメンバーがいるのは本当か?

性格があざとい?

ところで、この表現力豊かな有安杏果さんの立ち居振る舞いや行動に対して「性格があざとい」という意見があります。

あざといとは…

本来、やり方があくどいとか、小ずるいという意味です(広辞苑から抜粋)

でも、有安杏果さんに使われる「性格があざとい」の意味はちょっと違うようですね。

どちらかというとファンの気持ちを見透かしていて、どうふるまったら「有安杏果っぽく」見えるのか?っていう事を意識しているという意味ですね。

赤ちゃんタレント・子役・アイドルと、ずっと誰かに見られている有安杏果さんは、知らず知らずに「あざとい」かわいい振る舞いをしているのかもしれませんね。

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