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秋元才加 フィリピンとのハーフでイジメられていた過去があった

ハーフというと、目鼻立ちがはっきりしていて日本人離れした顔立ち、スタイルで羨ましがられることの方が多い印象ですよね。

最近のファッション誌では「ハーフ顔メイク」なんて特集も組まれているくらいですし。

しかし、そのハーフということが原因でいじめにあっている方もいるそうなのです。そのひとりに元AKB48の秋元才加さんがいます。

フィリピンと日本のハーフ

秋元才加

出典:watch.impress.

秋元さんは、フィリピン人の母親と日本人の父親を持つハーフで、そのことにコンプレックスを抱いていたこともあったと明かしていました。

本人曰く、

「アメリカ人やイギリス人のハーフとは見られ方が違うと思います。フィリピン人のハーフとは言いづらかった」

そのせいで同級生からも、「ハーフ、フィリピン人」などと言われ、いじめにあっていたそう。

それを聞いたお父さんが、学校での保護者参加の防犯訓練の時に、

「俺の娘にハーフとか言った奴は誰だ!あんたらの息子より僕の娘の方が、頭もいいし顔もいい!」

と言ってくれたそうです。

自分の子供がいじめにあっているというのは、親としてとっても心が痛いことです。

でもお父さんの堂々とした対応は、なかなかできることではないと思います。
その一件で、秋元さんのいじめがなくなったのかはわかりませんが、なんだか私まで胸がスッとしましたね。

ユーモアも重要

さらには同級生は「ゴリラ、ゴリラ」と言われいじめられた時も、「おまえは世界でいちばん可愛いゴリラだな」と言ってくれたそう。

こんなユーモアで、いじめから救ってくれたお父さんのことを秋元さんは、「ちょっとずれてるけど、子供をすごく愛している気持ちをオープンに出してくれた」と、語っていたそうです。

子供のいじめに対する親の対処は様々ですが、時には真剣にぶつかっていったり、ユーモアある一言で吹き飛ばしてくれたり、きっと子供に対して「自分にはこんなにも思ってくれている味方がいるんだ」という安心感と居場所を与えてあげることが、大事なんじゃないかと思います。

そんな秋元さんも今では、コンプレックスを自分の武器にし、「胸を張ってフィリピンとのハーフだと言うことで、同じハーフの方や、自分に自信の持てない方の背中を押してあげたい」と前向きな気持ちを見せてくれました。

人は生まれた環境も容姿もそれぞれありますが、個性として、まず自分がそれを受け止めることが、一歩踏み出すきっかけになるのではないかと思います。

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